2011年6月13日月曜日

『参加型GIS』サイト(PGISJ: PARTICIPATORY GIS IN JAPAN)のページへようこそ

 このページは日本における参加型GISに関する情報を集約していきます
 米国では,住民参加型GIS(Public Participation GIS)の活動が盛んになっていて,日本においても2000年代後半以降,環境・防災・福祉・教育・まちづくりなどの分野でGISを用いる動きが始まっています.さらに途上国での参加型開発にGISを組み合わせる動きが広がっています
 こうした国内外の『参加型GIS』(PGIS: Participatory GIS)に関する情報を集約・共有し,今後の研究・実践の参考とすることを目的としています.
 このサイトは,2010〜2012年度 科学研究費補助金(基盤研究(B)課題番号 22300315, 研究代表者:若林芳樹)「参加型GISの理論と応用に関する研究」の下でサイトを運営しています