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『参加型GIS』サイト(PGISJ: PARTICIPATORY GIS IN JAPAN)のページへようこそ

 このページは日本における参加型GISに関する情報を集約していきます
 米国では,住民参加型GIS(Public Participation GIS)の活動が盛んになっていて,日本においても2000年代後半以降,環境・防災・福祉・教育・まちづくりなどの分野でGISを用いる動きが始まっています.さらに途上国での参加型開発にGISを組み合わせる動きが広がっています
 こうした国内外の『参加型GIS』(PGIS: Participatory GIS)に関する情報を集約・共有し,今後の研究・実践の参考とすることを目的としています.
 このサイトは,2010〜2012年度 科学研究費補助金(基盤研究(B)課題番号 22300315, 研究代表者:若林芳樹)「参加型GISの理論と応用に関する研究」の下でサイトを運営しています

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2017年3月28日(火)〜 3月30日(木)に筑波大学で開催される日本地理学会春季学術大会( http://www.ajg.or.jp/meetiing/2017spring.html )において,本科研メンバーらが発起人となっている日本地理学会「GISと社会」研究グループの研究グループ集会が開催されます( http://www.ajg.or.jp/ajg/2017/02/2017-11.html ).関心ある方々のご参加をお待ちしています. 日時:2016年3月29日(水)13:00-15:00 場所:筑波大学 (筑波キャンパス第三エリア)3A407 ( http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html ) 「参加型GISの理論と応用」について(座談会) 内容:『 参加型GISの理論と応用: みんなで作り・使う地理空間情報  』( http://www.kokon.co.jp/book/b281804.html )の発刊を受けた研究グループメンバーによる座談会を実施します。