2017年3月27日月曜日

日本地理学会2017年春季学術大会における研究グループ集会の開催

2017年3月28日(火)〜 3月30日(木)に筑波大学で開催される日本地理学会春季学術大会(http://www.ajg.or.jp/meetiing/2017spring.html)において,本科研メンバーらが発起人となっている日本地理学会「GISと社会」研究グループの研究グループ集会が開催されます(http://www.ajg.or.jp/ajg/2017/02/2017-11.html).関心ある方々のご参加をお待ちしています.


日時:2016年3月29日(水)13:00-15:00
場所:筑波大学 (筑波キャンパス第三エリア)3A407
http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html


「参加型GISの理論と応用」について(座談会)
内容:『参加型GISの理論と応用: みんなで作り・使う地理空間情報 』(http://www.kokon.co.jp/book/b281804.html)の発刊を受けた研究グループメンバーによる座談会を実施します。

2016年10月1日土曜日

日本地理学会2016年秋季学術大会研究グループ集会の開催


2016年9月30日(金)〜 10月1日(土)に東北大学で開催される日本地理学会学術大会(http://www.ajg.or.jp/meetiing/2016autumn.html)において,本科研メンバーらが発起人となっている日本地理学会「GISと社会」研究グループの研究グループ集会が開催されます(http://www.ajg.or.jp/ajg/2016/08/2016-24.html).関心ある方々のご参加をお待ちしています.


日時:2016年10月1日(土)13:00-15:00
場所:東北大学川内北キャンパス講義棟C棟C408教室(http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areaa.html


西沢 明(東京大):地域課題検討のためのGISを使った表現と分析について

2016年3月15日火曜日

日本地理学会2016年春季学術大会におけるシンポジウムの開催


2016年3月21日(月)〜 22日(火)に早稲田大学で開催される日本地理学会2016年春季学術大会(http://www.ajg.or.jp/meetiing/2016spring.html)において,本科研メンバーらが発起人となっている日本地理学会「GISと社会」研究グループのメンバーが中心となったシンポジウムが開催されます(http://www.ajg.or.jp/timetable_2016_spring.pdf).関心ある方々のご参加をお待ちしています.


シンポジウムS11
テーマ:多様な主体による参加型GISの方法と実践
オーガナイザー:若林芳樹(首都大),今井 修(東京大),西村雄一郞(奈良女子大)
日時 3月22日(火) 9:30〜
場所 第2会場
<主旨説明> 9:30-9:35 若林芳樹
<座長>今井 修
9:35-9:50 若林芳樹(首都大):地理空間情報のクラウドソーシングとPGISの課題
9:50-10:10 西村雄一郞(奈良女子大):オープンデータ活動とネオ地理学
10:10-10:30 瀬戸寿一(東京大): 地域課題解決に向けた地理空間情報の活用とシビックテック
10:30-10:50 矢野桂司(立命館大):ジオデザイン―人口減少社会のまちづくり
<事例紹介とコメント> 10:50-11:20
古橋大地(青山学院大):OSMから広がるPPGISの多様化
関口昌幸(横浜市政策局):横浜市におけるオープンデータとオープンイノベーション―地理空間情報との関連で
<総合討論> 11:20-12:00 
<座長>若林芳樹,今井 修,西村雄一郞

2015年9月16日水曜日

2015年日本地理学秋季学術大会における研究グループ集会の開催について

2015年9月18日(金)〜 19日(土)に愛媛大学法文学部で開催される日本地理学会学術大会(http://www.ajg.or.jp/meetiing/2015autumn.html)において,本科研メンバーらが発起人となっている日本地理学会「GISと社会」研究グループの研究グループ集会が開催されます(http://www.ajg.or.jp/ajg/2015/08/post-723.html).関心ある方々のご参加をお待ちしています.

日時:2015年9月19日(土)13:00-15:00
場所:愛媛大学法文学部講義棟304教室(http://ehimechiri.sakura.ne.jp/kaijo-main.html
発表者:
 青木和人(オープンデータ京都実践会):地域活性化へ市民参加型オープンデータが果たす意義
 田中雅大(首都大・学振特別研究員):参加型GIS研究におけるエンパワメント概念の整理—生態学的視点からの展望—

2015年2月25日水曜日

2015年日本地理学春季学術大会における研究グループ集会の開催について

2015年3月28日(土)〜 29日(日)に日本大学文理学部で開催される日本地理学会学術大会(http://www.ajg.or.jp/meetiing/2015spring.html)において,本科研メンバーらが発起人となっている日本地理学会「GISと社会」研究グループの研究グループ集会が開催されます(http://www.ajg.or.jp/ajg/2015/02/post-679.html).関心ある方々のご参加をお待ちしています.

日時:2015年3月29日(日) 13:00-15:00
場所:日本大学文理学部(3509教室)(http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

発表:
・鈴木晃志郎(富山大):電子地理情報倫理をめぐる地理学的課題
・吉永明宏(江戸川大):GIS利用の「倫理」―倫理学の観点から

2014年9月21日日曜日

日本地理学会2014年秋季学術大会「GISと社会」研究グループ集会の開催

2014年9月20日(土)〜 21日(日)に大学で開催される日本地理学会春季学術大会(http://www.ajg.or.jp/meetiing/2014autumn.html)において,本科研メンバーらが発起人となっている日本地理学会「GISと社会」研究グループの研究グループ集会が開催されます(http://www.ajg.or.jp/ajg/2014/08/post-644.html).関心ある方々のご参加をお待ちしています.

日時:9月21日(土)13:00〜15:00
場所:富山大学五福キャンパス E33教室(http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/geog/ajg2014/index.html

・松田俊司(金沢市市長公室情報政策課):「世界の交流拠点都市金沢」の実現に向けたオープンデータの推進
・福島健一郎(コード・フォー・カナザワ):オープンデータとコミュニティを用いた地域課題解決の方法について

2014年6月24日火曜日

日本地理学会GISと社会研究グループ・ジェンダーと空間/場所研究グループ合同研究会の開催

下記のように,日本地理学会GISと社会研究グループ・ジェンダーと空間/場所研究グループ合同研究会を開催いたします.どなたでも出席できますので,多くの方のご参加をお待ちしております

日時:2014年7月6日(日) 16:00-18:00

場所:立命館大学朱雀キャンパス1階多目的室
   JR・地下鉄二条駅徒歩2分
   http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

主催:日本地理学会 GISと社会研究グループ,ジェンダーと空間/場所研究グループ

発表者:Nazgol Bagheri(テキサス大学サンアントニオ校地理学教室助教授)

テーマ:Mapping women in Tehran's public spaces: a geo-visualization perspective(テヘランの公共空間における女性のマッピング:ジオビジュアリぜーションの視点)

※ 発表,討論とも基本的に英語で行いますが,一部通訳がつきます.